2018年10月03日

☆私と強迫性障害☆

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☆私と強迫性障害☆


強迫性障害(強迫神経症)といっても、聞いたことのない病名と思う方は多いと思います。しかし、人口の2%が罹患しているとも言われ、案外身近な病気であるようです。雑誌からの引用となりますが、強迫性障害(強迫神経症)の症状について下に記しますので、読んで頂ければ幸いです。

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☆強迫神経症☆


-強迫的な考えや行為を繰り返す-

人にさわった手を1時間も洗いつづけたり、ガス栓を閉めたかどうか何十回も確かめてしまうなど、ある行為を繰り返ししなければ気がすまない。あるいは、「この道を通ると不幸になる」などといった、ある考えや思い込みが浮かんで頭を離れない。そのために非常につらい思いをするのが、強迫神経症です。やはり「神経症」の一種で、自分ではバカバカしいことをしていると思っても、こうした行為や考えを止められないのが特徴。


-不安を避ける行為から、また不安を増す悪循環に-

強迫神経症では、不安の悪循環が起こります。日常生活になんらかの不安や苦痛があって、それを忘れるための代わりの行為として、ガス栓を何度も閉め直したり、手を洗いつづけたりします。そうした行為に没頭することで、本来の不安を忘れ、わずかに安心感が得られるものの、すぐにまた不安が襲いかかり、それを取り払おうとして同じ行為を繰り返すのです。こうした悪循環に陥るため、大変な苦しみを経験することになります。

-オレンジページ「元気がでるからだの本」2001秋より引用-


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※私の場合、ガス栓や鍵を何度も確認する、ストーブの火が消えたか何度も確認するなどの「確認強迫」と言われる症状が特にひどく、必要以上に確認を繰り返してしまい、毎日疲れます。
数年前より不潔恐怖(特にトイレ、ゴミ関係)も発症し、投薬療法を日々続けておりますが、あまり焦らず、ゆっくりした気持ちで病気と付き合って行けたら、と思っております。



Posted by Dorothy (ドロシー) at 01:37 │☆私と強迫性障害☆

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